2016年2月4日木曜日

季節のことば

みなさん、こんばんは。
今日は立春ですね。
最近だんだん日が長くなってきたな~
郵便物の集荷の時間が明るいな~
なんて思ってましたが、
暦の上では今日から春ですよ。

京都はまだまだ寒くって、
出社してもすぐにはコートが脱げません。
インフルエンザも流行っているようですから、
皆様どうぞお気をつけて!
光村にも確実にインフルエンザの魔の手が・・・
咳のとまらない編集長とアオアザ先輩が、
「うちらはもう帰るから、シエスタあとは頼んだ」なんて言い出す始末。

おそろしい・・・
この二人なら本当に置いて帰りそうだからビビります。

私はというと、お腹痛いような気もするけども、知らない振り。
一月から本格的にO先輩の写真集のお手伝いをしているので、
今は毎日覚えることがあってあっぷあっぷ。
風邪引いてたら忘れちゃう!
メモが汚すぎて、加筆修正そして清書しなきゃ解読不可!!
なので、
大好きなアニメの力を借りて、日々を乗り切っております。

さて、
そろそろ今日の一冊をご紹介いたしましょう。
今回はこちら、
『京都 春夏秋冬 季節のことば』(中田 昭先生)
「八坂の塔と西山の山なみ」
前回京都の雪景色をご紹介しましたから、
今日から一応春だし桜かしら?
(いやいや、でもな、まだ早い・・・もうちょい先に桜本は残しとかなあかんな~)
みたいなことを考えた結果たどり着いたこの一冊!!
立春の今日にぴったりじゃないか!!と、自負しています。

この本は、京都の四季を彩る言葉を美しい写真とともにお届けするビジュアルブックです。
二十四節気や、花の名前、京都独特の季節を表す言葉たち。
この一冊で、京都の四季を巡ることができます。
時折、有名な和歌や俳句がそっと書き添えられております。

「桜咲く」(8-9頁)
枝垂桜の向こうにこの景色。さすが京都ですね。雅な感じです。
「若楓」(28-29頁)
右は清水寺を見上げている写真なのですが、緑に埋もれた清水寺も良いですね。
「油照り」(76-77頁)
これぞ京の夏。暑いんです。すんごく暑いんです。
単衣の着物なんて、単衣に感じないくらい暑いんです。
でも、着物を着て歩きたくなるんですよね。
こういう風景に自分も入りたいわけですよ。
「処暑」(90-91頁)
これは鴨川です。この紫ともピンクともいえない色がすごく好きです。
「夜長」(126-127頁)
右の写真は、護王神社の「亥子祭」です。
京都らしさは、やはりこういうところで出るのでしょうか。
「雪見」(148-149頁)
瓦屋根に積もる雪。前回のブログを見た方には伝わるかと。束の間の雪景色です。

「正月」(156-157頁)

「立春」(172-173頁)
出ました。最後に「立春」を選んでみました。
こんな風に風に乗って飛んでみたいものです。
きっと今だと鼻が真っ赤になって、つーんと痛くなるはず。
春が待ち遠しいですね。

それでは、ここいらで。
皆様、ごきげんよう。

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