2016年5月27日金曜日

大移動

皆様、こんにちは。

今日は朝から光村では書棚の大移動がありました。
会議室から私のデスクと通路を挟んだ隣の壁に移動致しました。

私はあんまり役に立ってませんでしたが、
現在、とても綺麗に整理されて既刊本が並んでいます。
一応昨年末に私が軽く整理したのですが、
綺麗さが全然違います!!
壮観!!

これを見ると、整理整頓って大切だわ、と心の底から思います。
それをするのが億劫だから出来ないわけですが・・。

なんとか半日で大移動を終わらせたご褒美なのか、
さっき天井に虹が!!

アオアザ先輩のトロフィーに反射して登場!!
この後徐々に左へ移動して、消えてしまいました。


そういえば、今日はアオアザ先輩もブログを更新されまして、
書きながら私の暴言ネタを探していらっしゃいました。
「シエスタの最近の暴言なんかないん?!」
光村伝統の年下暴言ネタです。
「ちょっと抑え目にしといたやろっ?(きらりん)」
と言い残し、颯爽と帰宅されたアオアザ先輩。
ブログをチェックした私は、もやもや・・・。
アオアザ先輩。
私は言いたい。
いや、後から書いてるからこそ、これは言えるぞ。
よし、言いましょう。
私、そんな言い方してないからーー(泣)!!

あれですね。
言葉って怖い。
文章って怖い。
その文脈で入れたら、誤解を生むじゃないですか!(泣)
最後の一言、言った場面が違うじゃないですか!(泣)
みたいなことですよ。

今日はもうしょうがない。諦めます。
先輩方に面白いネタを提供するのも下っ端の役目ですからね・・・。

さて、それでは気を取り直して既刊本紹介に参りましょう!
今日は森田敏隆先生のこちらの写真集。
『夕のいろ』写真:森田敏隆
この写真集は、目を見張るような綺麗な夕陽に染められた風景の写真集です。

22-23頁
左22頁「紀伊水道の夕日」(和歌山県白浜町)
右23頁「紀伊水道と三日月」(和歌山県白浜町)

グラデーションの夕陽はなかなか見られないですよね。
森田先生の心に残っているのはこのような絶景ばかりなのでしょうか。

28-29頁
左28頁「夕焼け雲と紀伊水道」(和歌山県白浜町)
右29頁「夕方の紀伊水道」(和歌山県白浜町)

雲を染める夕の色は一番表情豊かな気がします。
私は学生時代、空を見上げて雲をたどる癖がありました。

44-45頁
左44頁「夕映えの有明海御輿来海岸」(熊本県宇土市)
右45頁「関門海峡」(福岡県北九州市門司区)

地元が海沿いの町だったので、海を見ると郷愁が・・。
海、家からは全く見えませんでしたが。


72-73頁
左72頁「曽爾高原」(奈良県曽爾村)
右73頁「毛無岱」(青森県青森市)

ススキを染めている夕陽は大好きです。
地元にいた頃、家の前にススキが生えていて、
毎年キラキラ反射するのが眩しくてたまらないのに、
前を通る度にじっと見てました。


森田先生もあとがきで書いてらっしゃいますが、
学生時代に見た夕陽は心に残ります。

私は学生時代、夕陽を見上げていると家に帰るのが惜しくなって、
友達と話しながらゆっくりだらだら帰っていました。

この歳になると、じっくり眺めることなんてなくなってしまいましたが、
たまには見上げてみるのもいいかもしれません。

それでは、今日はこの辺で。
既刊本が見つけやすくなったので、
週一で頑張って紹介します!!
たぶん!!



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