2016年7月22日金曜日

新刊『京都文具大全』&既刊『京都ゲストハウス案内』

皆さん、こんにちは。
今日は非常に日差しの強い一日ですね。

昼食を買いに出たら眩しくて眩しくて、
いまだに目がおかしいという・・・。
社に戻ったらパートさん達が「光化学スモック」という単語を教えてくださいました。

知らない言葉だったのですが、
どうやら田舎者の私には馴染みのないこの大気汚染が問題になっているようです。

それなのかどうかはよくわかりませんでしたが、
雪の反射並みに眩しい・・・。

この夏を超えられる自信がどんどんなくなってゆきます。


さて、前回予告していた通り、
今日はこのまま既刊本の紹介にいきますよ。
それから、
なんと今日は7月の新刊も合わせてご紹介致します。
アオアザ先輩ご多忙ゆえの代打なのですが、
私に勤まるでしょうか。

みなさん、先に言っておきますが、
私のブログに笑いの要素はありませんよ!!

それから、
G編集長がこの後、
私の今夏の苦い思い出をご所望ですが、
そこはスルーしておきます。
絶対書かないから!!

では、まずはこちらからどうぞ・・・


●『京都ゲストハウス案内』

表紙カバー
編著/アリカ (2013年2月刊) 、 本体価格1,500円+税

ゲストハウスとは・・・セルフサービスが基本の素泊まりの簡易宿泊所。
            風呂・洗面所・トイレなどの設備は、ほとんどの場
            ほかの宿泊客と共同で使う。
            その分、宿泊料金は安く設定され、特にはじめから
            相部屋用の「ドミトリー」は1人でも気軽に利用できる。
               (本文6ページから抜粋)


本書では、京都を東山周辺、左京区周辺、西陣周辺、中心部、京都駅・嵯峨野周辺に分類して、
各地でのゲストハウス情報を写真とともにご紹介しています。
料金やアクセス、予約方法、対応言語やレンタサイクルの有無など、情報も充実。


スタッフさんの写真も掲載していますので、
いざ宿泊する際には前もって親しみを感じられるから、なんだか安心。

各地のMAPもあるので、目当ての観光地によって選択できます!


それでは、本文より数ページご覧いただきましょう。


ゲストハウス楽座

女性ドミトリーは窓が大きくて、差し込む光の感じでさらに趣を感じられる空間になっています。
衝立など含め、どれもお洒落ですね。
女性の一人旅にも安心なお宿。

京都町屋(町家)
ゲストハウス
京のen
京都ならではの古さが心地よい。
そのノスタルジーは、戦前地区の日本家屋だからこそでしょうか。
落ち着いた旅ができそうですね。

ゲストハウス 木音(きおと)
-guest house KIOTO-
和室だけでなく洋個室もあって、どの部屋も工夫の凝らされた素敵なお宿です。
主人黒柳さんの三線も必聴!?

カオサン京都
ゲストハウス
打って変わって、こちらのお宿はとっても国際的!!
最大120人収容の巨大なバックパッカー宿ということで、
少しホテルに近い雰囲気ですね。
ゲストの95%以上が外国人だそうです。

結庵(むずびあん)
ホテルのような洗練された空間の中に、
木のぬくもりの溢れた素敵なお宿。
ホテルと民宿の良いとこどり!?
家族連れの貸切も人気だそうです。

いつも京都ではホテルにご宿泊の皆様も、
いかがでしょうか?

京都好きな旅の仲間に出会えるかもしれませんよ?

さあ、次はいよいよ新刊のこちらです!!

New
●『京都文具大全』

表紙カバー
編著/佐藤 紅(2016年7月刊) 、本体価格2,200円+税

編著者は、『京都おみやげ大全』、『京都お守り手帖』などでおなじみの佐藤さん。
本書は、『京都おみやげ大全』に続く第二弾で、
タイトル通り、
京都に店を構える文具店のあらゆる文房具を紹介した一冊です!
老舗文具から若者に人気のお店まで、また京都にまつわるものや京都らしい雅なものまで、
網羅とはこういうことを言うのです!と、
胸を張って言える一冊ではないかと思います。

それから、
本書、何が凄いかと申しますと、
この厚さ!!(総208頁)

先程の『京都ゲストハウス案内』(総96頁)と比べると、こんな感じです。
ずっしりしてます。
かなりずっしり!!
分厚い!

一冊でこの情報量。
満足感を得られること間違いなし。

今回は、本文から文具好きの私セレクトで見ていただきたいページをご紹介します。
(つまりいつもと変わらんじゃないかと・・・はい、そうです。)


目次
この項目の多さを見て下さい!!
つまりは品数の多さ!!

充実の内容であることは、この目次からもお分かりいただけるかと。

1.したためる
letter paperより
文通好きな私としては、
最大の相棒便箋さんたち。
可愛い。

one-stroke paperより
このページは丸々「KIRA KARACHO」さんの一筆箋が載っています。
版木から生み出された文様は、どれもモダンで素敵です。

stampより
今話題の仏像シリーズもちゃんと載ってますよ。
友達にプレゼントしようか迷い中・・・。
彼女の推しは、阿修羅像です。

2.かきとめる

memo noteより
ずっと気になっているのが、数研出版さんの文具シリーズ。
左下のメモ帳(フィボナッチ)とかは、
数学苦手なのに持っていたい一品です。
分かってそうに見えるから(笑)

syuin-choより
ご朱印帖のページです。
もちろん、光村のも載ってます。

眺めていると、持ってるけど欲しくなりますね。
私は手持ちの一冊で、かれこれ5年くらい使ってます。
なのにまだ折り返し地点に到達せず。

そして、これが京都の社寺の朱印帖を集めたページです。

syuin-choより
3.たずさえる

envelopeより

「京かえら」さんの心付け袋、かくぽちはとてもユニークですね。
写真は「かくぽち のしタイプ」なのですが、
賄賂とか、袖の下とか、
言っちゃってるのが凄く好き。
いや、実際には良くないのですよ?
そこは誤解してはなりませんよ?

4.ととのえる

boxより
紙が好き。ノートが好き。でも箱も好き。
入れるものがなくても、箱を見ると買ってしまいそうになります。
そして、そのまま買います。
何も入れないのに。
これ以上刺激しないでください、悪い癖。
caseより
本書の中で一番欲しい品はコレ!!
文通好きなので、切手がたくさんあるのです。
最近は切手シートになっているので、それをファイルできるケースでも良いのですが、
一枚ずつばらけさせてこれに収納していたい。
ああ、欲しい。
masking tapeより
最近はどこへ行ってもオリジナルマスキングテープが!!
可愛いからついつい買ってしまって、
これも大量に・・・。

だからお願いです。
刺激しないでください、悪い癖。

5.たしなむ

kaishiより
皆さんご存知でしたか?
懐紙もその形をざまざまに変え、
日常に取り入れられる素敵な文具になっていることを。


ふう。
なんとか最後までご紹介できました。
どうでしたか??

結構私の好みに偏ったページばかりご紹介したなと、
今反省しておりますが。

昔ながらの雅な、これぞ古都!!的な文具ももちろん沢山掲載しています。
なので、書店で見かけた際にはぜひ一度お手に取ってご覧ください。

必ず持ち帰りたくなりますから。
※お金は払いましょう

それでは、今日はこの辺りで。


最後に。。。。
G編集長、私、書きませんからね。
でも、この一言は書きましょう。

イベント製作会社の皆さん。
長時間のイベントの際(音楽系)は、直前でも良いので、
終了時刻もしくはセトリの開示をお願いします。
特に3時間超える場合は。
でないと、私のように半泣きで途中退出を余儀なくされる地方民が出てきます。
あぁ。生で聴いて、観てみたかった。SPYAIR・・・(号泣)

それでは、
また来週!!!




0 件のコメント:

コメントを投稿