2016年7月8日金曜日

京のつめたいもん

皆様、こんにちは。
もうすっかり真夏な今日この頃・・・
いかがお過ごしでしょうか?
今日は雨が降りましたが、
それでも毎日30度超えが当たり前になってきましたね。


毎朝毎朝強風に向かって歩いたあの冬の日。
は、
はるか昔の出来事のようです・・・

7月からこの暑さだと、9月、10月まで体がもつか心配です。

しかし!!
夏と言えば、ライブですよ!!(夏に行ったことないですけど)
夏と言えば、お祭りですよ!!(これもあんまり行ったことないけど)

そうは言っても、
私は大学時代はあんまり遊びというものを経験しなかったので、
今になって「勿体ないことをしたな」と
心底後悔しています。

もっと遊びに行っておけば良かったです。
もっといろんな所を巡っておけば良かったです。
今となっては、
わりと近くに住んでいる子(京都在住の子とか)とも滅多に会えませんし。

他府県の子とは、
この先数十年の間に何回会えるんだろう??
というくらい、会える気がしなくて寂しすぎます。
距離を飛び越えるのは、なかなか労力とお金がいりますからね。

そもそも休みの日は大抵寝て過ごすような私に、
休みを全て外出にあてるなんて!
そんな無理な計画は立てられません。

だから今更ですが、
本当に後悔。

なので、
ここ1、2年くらいのことですが、
「今しかできないことをやろう!!」
と、
よく友人とも言っています。

そんでもって、
去年あたりからわりと初めてのことをやっている気がします。
これまで見たことのないものを観に行っています。

そして、
この夏はフェスに初挑戦です。
この運のない私に、よくチケットが取れたものです。
まさに、奇跡!
ありがとう!!仕組みが分からないので、とりあえず抽選システムの担当の方へ、感謝申し上げます。

このように、
(休日は相変わらず寝ているだけで日が暮れますが)
時々いろんな世界を見て、
いろんな分野のプロの方に直に会えるような、
そんな機会を作ろうと思います。


さて、そんなこんなで、
今週もちゃんと紹介します!!

今回は夏にぴったりなこちらをどうぞ。

●京のつめたいもん●
表紙カバーと帯
『京のつめたいもん』
編 ワード
表紙カバー:銀閣寺キャンディー店 キャンディー各種
帯:甘党弥次喜多 白玉クリームミルク 宇治金時

もうページめくるたびにお腹が鳴りそうです。うう、美味しそう・・・
もう今すぐにでも食べに行きたい。

でも、
こんなこと言ってますが、私、実はあんまり食に拘りがないんです。
基本辛い物が好きなので、辛ければ大抵美味しい。
塩気があればなお最高!
なのに(いや、だからこそ?)胃腸が弱い!

好きな料理は基本和食です。
オシャレな食べ物はいまいちよくわからない・・・。
美味しいけど、あそことここの違いはあんましよくわかっていない。
そんな私です。

そんな私が、
一応好きな食べ物ランキングを作成してみると、
好きな甘味枠では、和菓子(もしくは和菓子っぽいもの)が上位にくる!

そんな私の甘味ランキング上位に潤いを与えてくれるものが
この本にはたくさん載っていました。


では、前置きはこの辺で本文をご紹介いたします。

●「趣たっぷり つめたい和菓子をたずねて」より

遊形サロン・ド・テ

和の情緒が漂いながらもオシャレでモダンな雰囲気のお店から、
昔ながらの趣たっぷりのお店が紹介されています。


●「しっかりつめたい、かき氷」より
色とりどりのかき氷を多数ご紹介しています。

「田舎氷」
京甘味 文の助茶屋 本店

オリジナルきなこみつがかかっているそうです。
きなこアイスも乗ってます。
きなこ好きにはたまらない。
本当に、その通りです。

「梅酒みぞれ」
大極殿本舗 甘味処 栖園

梅酒のかき氷だそうです。
大人だ!!
大人なやつだ!!

●「つるつるぷるんで、ほんのりひんやり」
わらびもちやジュレ、ゼリー、水菓子などをご紹介しています。
一番好きなページです。

「草わらび餅」
洛匠
わらび餅への愛が溢れてしまいますので、
コメントは差し控えます。


●「京都テイストアイス」


「東福寺パフェ」
縁結びカフェ ここはな

女心ががっつりもっていかれますね。
これは友達同士で来たら必ず盛り上がります。

「ラムレーズンと黒大豆きなこのアイス」
京・西陣 あいすくりん ちべた
黒大豆きなこ
ラムレーズン
絶対おいしいやつですね。
感動がすでにある。
食べていないのに。

「七味ソフトクリーム」
京七味 ぢんとら

七味!
好きですよ、辛いもの。
でも、ちゃんと甘いそうです。

●「のどをうるおす ドリンク」

「柚子フロート」
よーじや銀閣寺店
冬には必ず柚子茶を飲みますが、
夏にも柚子はぴったりですね。
しかもこんなに柚子果肉入ってる!!
親切!!!

「ひやしあめ」
忠僕茶屋

飲んだことのないひやしあめ。
隣のわらびもちがさらに誘惑してきます。

さて、いかがでしたでしょうか?

巻末には掲載したお店のMAP付き!
※店舗情報など、掲載情報は2012年発行当時のものですので、
 お店に行かれる際には掲載店舗へのご確認も忘れずに!

京都に遊びに来られる方必携のガイド本ではないでしょうか。

本書で予習して、
夏の京都は暑いですが(冗談抜きで)
つめたいもん食べて京都を満喫してみてください!!


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